2007年02月19日

Kohsi氏の情報ブログ開設しました

交通事故で生死を彷徨う中、不思議な現象に出会ったことから始まるその特異な経歴、そして、20年以上に渡る独自理論に基づく人心の研究を通して培われた他を寄せ付けぬ存在感。

高校時、出家し僧侶となったことをきっかけに、大学院での研究員〜教員などを経験し、現在もなおマスコミに露出しないスピリチュアルの大家として活躍中の、知る人ぞ知るKousi氏。
彼がかねてより主張してきた言葉が、ここ数年、響いてくる感があります。

本ブログにて、まだKohsi氏を知らない方々にも触れていただければと思い、紹介ブログを開設しました。
随時、コラム・講演等の情報を掲載していきます。


※本ブログは、Kohsiファンが運営する非公式ブログです。テキスト転載については、後日承諾をいただくものと考えております。
posted by kintoki at 12:42| Comment(0) | TrackBack(0) | ★お知らせ(ニュース) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

Kohsi/経歴など

1961年生まれ。地球蘇生への使命を持ち
18歳にて出家得度 (禅宗)
・大学・大学院にて仏教学を専攻、文学修士
(新宗教から伝統仏教まで、宗派を超えて幅広く考究)
易経ほか易占系教典群を渉猟
以来、風水・色彩学・四柱推命・姓名判断を考究。
鑑定は2000件を優に超える。
ホメオパシー・色彩療法・遠隔療法・など本来の「あるべき姿」を求めて各種療法を探求
心と体をトータルに扱う代替医療に関心をよせてきた
精神世界と科学との接点を物・心の両面から追求
愛が、音・色・形の波長となって地球創世の基軸になっているとし、全ての環境と免役系との相互関係を考究。

「物質界の頂点に幾何図形がある」とし
1988年、図形と色彩との波動理論を「波動幾何学論」として構築。 研究成果は、シンボルマークはじめ商品開発・各種デザイン・設計等にて効果を上げている。
このシンボルマークに至っては、日本でおそらくは唯一の研究家ではなかろうか。そのマークがもたらす効果に対する驚きの声は、事業種別に偏ることなく多いが、その意匠の作成方法は、現在まで明らかにされていない。

僧侶・研究員・高校教員をへて、現在、・環境免疫学研究会会長 ・株式会社KMK代表取締役・SAS総合研究所所長・別府教育史料館 館長・発明学会会員・カラーセラピスト・フォームコーディネーター・感性教育学会会員・西洋紋章研究会会員。 

論文に ・「伝教大師最澄の教判論」・「初期日本天台における弥勒信仰」・「亀川史考」 ・「心療内科より始まる病院改革」 など。著書に ・「天台大師全集」5巻 (中山書房佛書林) 編纂参加 ・「霊性維新」 別府教育史料館 刊 ・「矢野文書」 別府教育史料館 刊 ・「伝記 安部巌」 (天河出版)  、その他ビジネス系人材育成書の編集に係わる。

posted by kintoki at 13:04| Comment(0) | TrackBack(0) | ★お知らせ(ニュース) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

Kohsi/ツイてる!ツイてる!じゃダメ

現在、氏の活動の中心となっているものは、開運・人の生き方といったものの研究。ちまたでは、”掃除による開運”が流行ですが、遡ること数年、いち早くその極意を掴んでいます。

私が注目しているのは、”開運”自体の捉え方。私達自身が捉える開運とは、
まったく違った捉え方...のようです。
自分の得を考えた開運など存在しないという考え方。最近、テレビで見かけるものとはまったく違った展開だけれど、読むうちに「そっかあ、その通りだよね」と何か違った納得感が漂ってくる。

研究所サイトの講座(読むだけ無料)は、難しいところはあるけど、異質感が新鮮。
心を追求した内容のテキストは、スピリチュアルというより現実的。
現代に使えるスマートな考え方ではないでしょうか。

<以下、SASウェブサイトより抜粋>


【ツイてる ! ツイてる ! が運気を逃がす】

コトダマ(言霊)という世界があります。
いわゆる、言葉には魂、霊力が宿るという思想です。
その史的な部分は、ここでは省略しますが、
言葉は「音」の重層態であり。音の響きが心性には勿論、物性にも影響を与えます。なぜでしょうか?
それは、「音(言葉)」が、多次元層を共有して稼働しているからです。
視点を変えて言えば、音は机・椅子・建造物・創作物など、全てに内包されています。

また、単一自然物である岩石・結晶などはその構造を成すために三つの音により創造されています。
三つの音、すなわち基調三和音です。
この基調三和音は、他項で述べた、三点蟻道の法則に立脚しており、この物性の特性を構築する波粒子でもあります。
中でも、人は、生命素子の構造的摂理のほとんどを音に依存しているため、様々な生命現象の中でも、最も音に左右される、という特性を持っています。
特に、人は「感情」を構成する様々な因子の根本も音で構築されていますので、音を「感性と時間」に組み合わせることで生を全うするという風に位置づけられているのです。

環境免疫学ではこれらを「人智共鳴音群」と名付けています。
因みに、人智共鳴音群の基本は以下の3点となります。

  1,三和音   2,リピート展開  3,テンポ72
 
それだけに、言葉は
 ・時として、人を大きく成長させ。
 ・時として、人を卑しくさせ。
 ・時として、人を鼓舞する。

だからこそ、言葉をもっと、もっと吟味し、キチンと使う。ということが大切なので
す。
で、一見、プラス思考的な言葉に落とし穴があります。
その代表格が最近、一部でよく使われはじめた

「ツイてる ! ツイてる !」

という言葉です。

この言葉、「ラッキー」というような意味もあるのでしょうが、その心象はどういう
とこにあるかと言うと「私がツイてるように」という顕在意識レベルのエゴから来ている場合が大半なのです。
先に述べたように、言葉は次元を超えて感応しますから、確かにツイてる現象が起こる場合がありますが、
これは、「我よし」の発想ですから、本来の宇宙法則に違背し、逆に運気を逃がす結果となるのです。
しかも「ツイてる」は「憑いてる(憑依)」に言霊的に呼応するので厄介な部分もあるのです。
その証拠に「ツイてる ! ツイてる !」を連発している人で本当にツイてるのは、ごく、ごく一部です。大半が、ツイてこなくなる。殆どそうなってる。

本来、人をあるべき姿に調整する力を持つのは、
円の中央、深層意識(集合意識)なる愛から生まれた言葉(音)なのです。
ここにリンクした言葉こそ、陰陽のバランス調整力を発揮し、大難を小難にする力を持つのです。
そういう意味では

「ありがとう」

という言葉には、それ自体が相手に対するものですから邪気が法則的に籠もりません。
チョットしたこと

 ・人が物を取ってくれた→ありがとう
 ・お茶をいれてくれた→ありがとう
 ・ちょっと よけてくれた→ありがとう

そういう癖をつけて下さい。
それだけでなく、喧嘩をした、腹が立つ、相手と壁ができる。そんな時、立場的に恥ずかしくても、勇気を出して、良いところを見つけて「ありがとう」と言ってみる。そうすると、瞬時にチャンネルが入れ替わります。
チャンネルが変わると、愛念の軌道が生まれ、無意識のうちに愛念が流れ込んできます。
それは、深い集合意識に通じていますから、当然、相手の意識にON LINEの状態となります。
すると、不思議と相手も「ありがとう」と言ってくるモードに入らざるを得なくなる。
そういう風に出来ています。
そして、さらに、言葉に思いを込めることが大切です。

なぜなら、

「言葉(音)には、意識を載せて伝播する力がある」

からです。

posted by kintoki at 14:10| Comment(10) | TrackBack(0) | ★お知らせ(ニュース) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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