2007年02月22日

カタチの研究

Kohsi氏が研究しているものの中で、もっとも特異なもの、それが、形の研究です。「物事の頂点に図形がある」とし、独自の理論を構築してきた彼は、私達に向けて、常に具体的なものを提示する方向にあるように思えます。

心の問題だから...人によって違うし...という私達の考え方と違うところは、何かを確立し、そこに向ける求心力がなければ、心は動かないという圧倒的な現実派であるというところかもしれません。

スピリチュアル系の出来事は、夢にあふれるものが多いと思いますが、Kohsi観は輪郭が明確で、凛としたもののようです。難解な表現もありますが、大きく捉えると、無視というか、面倒なので知りたくもなかった部分?そういったものを正面から解析していく迫力を感じます。

シンボルマークに関する知識として、分かりやすいカタチの特徴について述べています。ちょっとご紹介しましょう。
気軽に読んでください。私もまだわからないんですが。 
 
三角形
平行でない3本の線で囲まれた図形。それが三角形です。形の成立する根源となる形。精神面にも最も強い影響力を持つもので、シンボルマークの中で使うには注意を要する。
特に、頂点の角度が大きな影響を与え、単純に「三角とは・・・・・・」定義づけするには無理がある。例えば頂点角度が鋭角になるほどに安定値が低くなる変わりに、瞬発的なエネルギー値が増し、陽性を増す。
通常の△が地から天・肉体から霊体を表象しているのに対して、▽は天から地・霊体から肉体を表象している。この△と▽を合体させたものが、一般に「6芒星」・「ダビデの紋」・「カゴメ紋」などと言われているものであるが、波動数値的には、極めて高い数値を出す。
またこの紋の頂点をつないだものが6角形となるが、1990年頃より、異常波との感応が見られる。統計的にみると6角形を使用した場合、代表者・役員などの交代により異常波が現れ、刑事事件にまで及ぶ場合がある。6角形に5芒星を入れた雪印が代表的な例である。(シンボルマークの変更によるイメージチェンジが必要)この多角形を考える場合、その角の数がもつ数と数霊・数秘術を裏の因果として見なければならない。
3数とは万物生育の基点であり、発展のエネルギーをも表象している。その意味からも爆発的な発展力で会社なり家庭を発展させるがマークとしては、陰陽のバランス調整ができない限り、一応は忌避すべきである。


四角形

一般に、四角は自然現象とはもっとも遠い形として捉えられている場合が多い、確かに自然の中で四角を見いだすのは困難がある。
しかし、生活の中で我々が目にするのは建物・書類など大半が四角である。それは製造工程上によるところが大きいが、その意味からいえば、もっと生活の中に楕円や三角が使われてよい。
しかし、ここに大きな意味が封じ込まれている。人間に係わるもの、人間が作り出すものが結果的に四角に囲まれているというのは、人を象徴する図形でもある。中心を回転する陰・陽の世界、これが現界の3点基本構図であるが、この次のステップとしての位置をつくるならばまさにそれが四角を表象している。それは裏を返せば人間しかつくれない。人間にだけ込められた使命という意味が封じ込まれているのである。
マークの上からは特に、バランスが求められる。このバランスを欠くと強烈な異常波を生じてしまうため、黄金分割比率に則った長方形、または正方形が最も好ましい。法人マークとして見るならば、それ以外の長方形は倒産確率の最も高いものであり、長方形をベースにした変形長方形などは、一時的な市場拡大はあっても利益は全く出ず、必ず衰運に向かう凶形である。


五角形

五角形の神秘
ペンタグラム、ペンタクル ( pentagram、pentacle、pentangle )ソロモンの星。要するに五角形の星のこと。芒とは稲の先端の事。転じて針先、光の先端という意味を持つ。
日本においては五芒星は古くから知られ、阿部清明の清明桔梗文などが存在する。中国では木、火、土、金、水という、いわゆる五行説など、五という数字を特別視しており、この考え方が陰陽道に影響している。
陰陽道では五芒星をセーマン、九字をドーマンといい、前者は安倍晴明、後者は芦屋道満に由来するともいわれている。
 この五芒星は実践ヘルメス学においては、地に存在せし元素の諸力を制御する鍵として用いる事が多い。上部の頂点が霊と対応し、以下、時計回りに各頂点が水、火、地、風の四大(下段※)と対応する。
五芒星は精霊の頂点を上方向に正しく描いた場合は、物質的力に対する霊(精神)的力の優位性を、下向きに逆向きに描いた場合は霊(精神)的力に対する物質的力の優位性を指し示す。五芒星を霊的力の召喚に用いる場合は、各対応する頂点の逆方向から描き始める。力の退去に用いる場合は各対応する頂点から描き始める。六芒星が天空=「大宇宙」を意味するのにたいして、五芒星は「人間」という小宇宙を意味する。
 自然界において人間の身体の構造や手足の指も含めて“5”という数字,五芒星,五角形は生命体を象徴し,古代から五芒星は動きと力と知恵のシンボル(象徴)となっている。
 日本の密教,修験道や西洋魔術においても共通で,魔を祓ったり,場を浄化したり,パワーを発揮するときに使用されてきた。
五芒星は中国の五行の相生・相剋を表し、唱え方もいくつかありが、日本では
1,バン・ウーン・タラーク・キリーク・アク(金剛界五仏)
2,東方降三世夜叉明王・南方軍荼利夜叉明王・西方大威徳夜叉明王・北方金剛夜叉明王・中央二大日大聖不動明王
とされている。

 ルドルフ・シュタイナーの学説によると
人間の本質は、七つの基本要素−−物質体、エーテル体、アストラル体、自我、さらに霊我、生命霊、霊人(神智学文献では後三者はマナス、ブッディ、アートマ)から成る。そのエーテル体の主な流れが五つとし、これらの流れがいわば人間のエーテル体の骨格を形成しているとする。五芒星は、エーテル体の動く《骨格》であり、それゆえ人間の図形であるとする。

日本神道・中国陰陽道・カバラ・ヘルメスなど各国に各学説があるが、いずれも生命を司る神秘的幾何図形として位置づけられている。

正五角形と分割比率
正5角形の頂点を1つ飛びにつなぎながら最後に元の点に戻ると星の形になる。その5頂点を持つ星形の中には新しい正5角形ができる。それぞれの線が他の線と交差してできた線分と元の線分、及び最初の正5角形の辺長は、それぞれみな黄金分割比の関係にある。

 この形を5芒星(regular star-pentagon,or pentagon)と呼び、紀元前5世紀の頃、ピタゴラスの一派はこれを自分たちのシンボルとした。

※この世界は、四大の霊的要素で構成されており、その四大の霊的要素自体を構成する、根本的なもう1つの霊的要素がある。実践ヘルメス学では、「霊」あるいは「精霊」、「空」の霊的元素と呼ぶ。この要素は地風水火全てに行き渡り、それらを活かし、制御する意識の要素である。四大元素とこの元素を統合して五大元素という。

※ その他、形に関する解説は「よむだけで開運 環境免役学講座」にて解説しています。
posted by kintoki at 13:07| Comment(10) | TrackBack(0) | 講座 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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